トップページ]>[ご意見に対する、お礼のページ]

ご意見に対する、お礼のページ

当ホームページへのご意見を掲載し、管理人からお礼とコメントをさせて頂きます。

2003年3月18日以降頂きました、ご意見を掲載させて頂きます。


2008年01月3日

beteko様より

元旦に平安神宮に初詣に行きました。昨年は悪いことばかりが続いたので、お守りを買ったのですが、 そのお守りというのが、干支別の携帯ストラップだったんです。私は巳年なんですが、間違って辰年のストラップを買ってしまったのです。 3日の今日になって気づいたんですが、買い替えに行くべきなのでしょうか?そして、買ってしまったお守りはどうしたらいいんでしょうか?


管理人より

はじめまして。さて、

>間違って辰年のストラップを買ってしまったのです。 3日の今日になって気づいたんですが、買い替えに行くべきなのでしょうか?

難しい御質問ですね。多分に「巳年」のお守りが御希望でしょうから、 「辰年」のお守りでも害は無い(ご守護もあるでしょう)とはいえ、「巳年」のお守りにされたほうが良いでしょうね。
で、
>買ってしまったお守りはどうしたらいいんでしょうか?

「辰年」のお守りを「巳年」のお守りに交換してもらえるかどうか一度、平安神宮の方に確認されてはいかがでしょうか?
開封されていなければ、交換してもらえるかもしれません。ただ、交換してもらえないかもしれません。
開封された場合、若しくは交換してもらえない場合は、身近な「辰年」の方に御守護の気持ちを込めて差し上げてはいかがでしょうか?
そのような方が居られない場合で、所持しているのが嫌な場合は、平安神宮又は近くの神社の「古札納付所」に納めてください。


2007年04月12日

キラ様より

入場料と駐車料金を教えてください。


管理人より

はじめまして。さて、

>入場料と駐車料金を教えてください。

当サイトは、個人的に参拝した神社を掲載しており、特定の神社の公式ホームページではありません。
従いまして、具体的な神社名のないお問い合わせには、お答えしようがありません。
具体的な神社名をお書きいただくか、お知りになりたい神社へお問い合わせ下さい。


2007年01月08日

なな様より

皆さん、素晴らしいご意見なので恐縮してしまいますが、知りたい事があってメールしました。 来る1/15の『どんど祭り』に行きたいと思っております。何時からでしょうか?お忙しい中、 申し訳ございませんが宜しくお願いします。幼稚な質問ですみません。


管理人より

はじめまして。さて、

>来る1/15の『どんど祭り』に行きたいと思っております。何時からでしょうか?

申し訳ありませんが、各神社の祭礼の具体的な日時につきましては、掌握していません。
参拝した神社の祭礼につきましては、目安として掲載していますが、 年によりずれますので各神社にお問い合わせいただくのが宜しいかと思います。
なお、どの神社か不明ですが、公式ホームページを公開している神社の場合は、そのホームページに連絡先が掲載されていますし、 公式ホームページを公開していない神社につきましては、京都府神社庁のホームページに各神社の連絡先が掲載されている場合がありますので、 その連絡先にお問い合わせ下さい。

因に、京都府神社庁のホームページは下記のURLです。
URL:http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/index.html
上記URLのホームページから、「京都府神社紹介」のリンクを辿れば、地域ごとの神社の住所・連絡先が掲載されています。

また、京都府神道青年会のホームページの「御朱印を集めよう!」のページにも神社の連絡先が掲載されていますので、そちらもご参考に
京都府神道青年会のホームページは下記のURLです。
URL:http://www.kyoto-yashiro.jp/

どちらにも連絡先が無い場合は、申し訳ありませんが、当方では判りかねます。
今後とも宜しくお願いいたします。


2007年01月04日

magnapin様より

今日も参考にさせていただいました。よくお調べになって感服しています。
誤植だと思われますので、もし間違いでしたらお直しいただければさらに良くなると思います。
① 梨本神社の御祭神 三條實萬公 さんじょうさねむつ × →さねつむ ○
王政復古の大儀 × →大義 ○
② 和気神社 狛犬の変わり × → 狛犬の代わり ○
③ 建勲神社 別格官幣者 × → 別格官幣社 ○


管理人より

こんばんわ。「神詣」管理人のHISASHIです。
ご指摘有難うございます。なかなか自分では気付かないもので。
感謝しています。

今後もお気づきの点がありましたら、遠慮なくご指摘下さい。
今後とも宜しくお願いいたします。


2007年01月03日

小山様より

4月家を新築するのですが、現在自宅に置いている神棚を新しいものに取り替える為、古い神棚を収めたいのですが、そちらに収めるところはございますか?


管理人より

はじめまして。「神詣」管理人のHISASHIです。
本日は、御来訪いただき有難うございます。

さて、

>古い神棚を収めたいのですが、そちらに収めるところはございますか?

申し訳ありませんが、当サイトは、神具店のサイトでも神社の公式サイトでもありません。
ただ単なる個人の神社紹介サイトです。従いまして、神棚等の販売、古い神棚の受け入れは不可能です。

因に古神棚の廃棄可否は、新規に神棚を購入される神具店で御確認いただくか、お近くの神社に御確認下さい。基本的に古い神棚は神社へ奉納し、お払いを受けた後、廃棄処分(多くは焼却処分)となります。

お役に立てず申し訳ありません。
今後とも宜しくお願いいたします。


2007年01月02日

magnapinta28様より

官国幣社のことを調べる途中で貴サイトに出会いました。詳細な記述に感激しました。
平安神宮のご由緒中の記載、桓武天皇の御偉徳を偲びは御遺徳の間違いではないでしょうか。桓武天皇は平安京千年の礎を築かれた御方で尊敬申し上げておりますが、お亡くなりになった方の御徳を後世御しのび申し上げるのだから御遺徳が正しいと思います。
この誤記があるからといってこのHPの価値が貶められるものではないことは当然です。


管理人より

はじめまして。「神詣」管理人のHISASHIです。
御来訪いただき有難うございます。

さて、

>平安神宮のご由緒中の記載、桓武天皇の御偉徳を偲びは御遺徳の間違いではないでしょうか。

のご指摘についてですが、平安神宮を参拝した折に頂いた「平安神宮由緒」を再度確認しましたが、「御偉徳」となっていました。残念ながら、「御偉徳」を使用した意図又は、それが誤字なのかは不明です。

当サイトでは、管理人の不手際により、誤字・脱字等が紛れ込んだ場合は修正いたしますが、
管理人の不手際以外についての誤字・脱字に関しては、当該神社様又は著者・出版社よりの
修正の御指摘が有る場合以外は修正いたしません。

基本的に神社より頂いた文書、出版物(市販を含む)より抜粋した物につきましては、それが作成された内容・意図を管理人が理解可能・不可能であるに関わらず、作成された意図・成果物を含め全てを尊重いたします。その現われとして、当該文書に例え誤字・脱字等がありましても、文書・出版物の記載を尊重し、そのまま掲載いたします。

従いまして、今回のご指摘の「御偉徳」の文字に関しましては、その意図・成果物を尊重し、修正せずにそのままにしておきます。

今後とも宜しくお願いいたします。


2006年12月28日

神道を理解したい人様より

早速、教えていただきありがとうございます。
くどいようで申し訳ありませんが、続いて教えて頂ければ幸いです。
神を「神(GOD)」「霊魂(SOUL)」「精霊(SPIRIT)」に分類するのは間違いだとすることは理解しました。
また、鏡とか石は御神体であることは理解しておりますが、例祭などのときだけ「神降ろし」で神が宿るのでしょうか。例祭が終われば「神返し(なんというのかわかりませんが)」をし、単なる物としての御神体になってしまうのでしょうか。
とすると、例祭以外のときに参詣するのは無意味で、お守りや正月に頂いてきて神棚に祀っている分霊したという護符には神は宿っているのでしょうか。宿るといっても、物理的になにかが遷るわけではないですから、神が宿っていると思えばいいのでしょうが。
たしかに、護符を神社へ返札するときに、神社の裏にあるゴミ捨て場のようなところへポイと捨てて(置いて)くるのもおかしいとは思っていますが。

教えて頂きたいことを要約すると次の項目です。
①境内に造った結界での神事と社殿で行われる神事にはどんな違いがあるのでしょうか。
②例祭以外に神社を参詣するのは、御神体は物にすぎないから意味がない。もし、意味があるとすれば、例祭時のときとの違いはなんでしょうか。
③お守りや護符には、常時、分霊した神が宿っているとすれば、神社の御神体にも、常時、神が宿っているとしてもよいのではないでしょうか。単に、宿っていると思えばいいのだということかもしれませんが。

宗教の基本がわかっていないため、愚な、変な、とんでもない質問で申し訳ありませんが、教えて頂けたらと思います。


管理人より

神道を理解したい人様

再度書きますが、私は神職でもなく神道研究家でも有りません。それをご理解頂いた上で、お読みください。

「①境内に造った結界での神事と社殿で行われる神事にはどんな違いがあるのでしょうか。」について。

違いがあるとも言えるし、違いが無いとも言えます。
違いは、社殿と結界で祀る神が異なるので、祀る神に応じた祭事が行われます。つまり、「御神徳」に応じた祭事が営まれるわけです。例えば、例祭に先だち境内の一角にある結界で祓いの儀式を行う場合があります。そこには、大抵「祓戸大神(祓戸四神)」が祀られています。この神様の御神徳は、「諸々の禍事・罪や穢れを祓い清める」事です。であれば、「祓う」事が御神徳の神様に、豊作の儀式は行われませんよね。その儀式のあり方は、各神社や各神様により違いがあるので、どの部分が違うかは何とも言えません。
しかしながら、「祀る」という祭事そのものは、求める「御神徳」に違いはあれども、何等異なるわけではありません。祈る事により「神を降ろし、願いを叶えてもらう」という本質部分は変わらないわけです。


「②例祭以外に神社を参詣するのは、御神体は物にすぎないから意味がない。もし、意味があるとすれば、例祭時のときとの違いはなんでしょうか。」について。

基本的な部分に違いはありません。例祭でもあれ、通常の参拝であれ祈る事により「神を降ろし、願いを叶えてもらう」という本質部分が変わらないからです。つまり、神に降りてきていただく「依代」としての意味に違いはありません。例祭と通常の参詣という内容に違いがあるだけです。通常の参詣は多くの場合個人的な願いであり、例祭は地域に関する願いです。こうした違いがあるだけで、御神体や神社そのもの意味に違いはありません。


「③お守りや護符には、常時、分霊した神が宿っているとすれば、神社の御神体にも、常時、神が宿っているとしてもよいのではないでしょうか。単に、宿っていると思えばいいのだということかもしれませんが。」について。

お守りや護符も「御神体(依代)」の一形態に過ぎません。ですから「古札納付所」のような場所に「ポイ」と棄てられる(この表現は、適切ではありませんが)わけです。ただし、神社等に祀られる「御神体」と異なるのは、常に「穢れに曝されている」という事です。神社の御神体やおも守も最初に穢れを祓い、御神霊が宿られるようにするのは変わりがありません。

しかし、神社は常に穢れ無いようにしていますが、お守りや護符はそのようなわけにはいきません。穢れた御神体には、御神霊は宿られません。古くなったお守りや護符が穢れてしまった可能性があります。しかしながら、神職でも無い一般人には、穢れているのか穢れていないのか判りませんよね。ですから、定期的に更新するわけです。更新する時に以前のお守りや護符と新しい物を一緒にするわけにはいきません。お祓いを済ませた物と穢れているかもしれない物を一緒にするわけにはいきませんよね。

そのために「古札納付所」があるわけです。ここに納められたお守りや護符は、お火焚き祭の時に焼く事により祓い清めるわけです。


2006年12月27日

神道を理解したい人様より

早速ながら、教えてください
神を「神(GOD)」「霊魂(SOUL)」「精霊(SPIRIT)」に分類し、一般の神社には神(GOD)を祀るとする考え方があり、神社の例祭などではこの神(GOD)に対して社殿で祭事が行われているのではないかと思います。
ところが、神社によっては、社殿での祭事の他に、境内の依代と思われる木や石などの前に結界を設け祭事を行っています。依代に憑くのはアニミズムの一つとされる精霊(SPIRIT)でしょう。
一般に、1神社には天照大神・素戔嗚尊などの多くの神(GOD)が祀られていますが、それはいいとして、なぜ、神(GOD)とは異種の精霊(SPIRIT)に対しても祭りを行うのでしょうか。
神を「神(GOD)」「霊魂(SOUL)」「精霊(SPIRIT)」に分類することに無理があるのでしょうか。
こんなことから、神(GOD)・霊魂(SOUL)は“人”がらみの神で、精霊(SPIRIT)は“人”以外に宿る神と考え、神社の例祭は、“人”がらみの神と“人”以外に宿る神などすべてに対する祭りと考えたらいいのでしょうか。
神道を理解していないため、愚な質問で申し訳ありませんが、教えて頂ければありがたいです。


管理人より

神道を理解したい人様

はじめまして。

さて、私は神職でもなく神道研究家でも有りません。それをご理解頂いた上で、お読みください。

先ず、
>神を「神(GOD)」「霊魂(SOUL)」「精霊(SPIRIT)」に分類し、
私は、このような分類は適切で無いと思います。と言いますのは、
1.「神」を「GOD」とするのは適切では無い。
 多くの人々が誤解していると思うのですが、GODは「造物主」の事であり、「神」ではありません。日本にキリスト教が伝わった当時は、「GOD」は「天主」と訳していたのですが、後に誰かが「神」と当てはめてしまった。これが現在に至る誤解の元です。
 神道には、「造物主(GOD)」はいないんです。

 西洋の共通基盤であるキリスト教、中東の共通基盤であるイスラム教、それらの大本であるユダヤ教の「神」は、万物を創造しました。しかしながら、神道の「神」は造化の神と「造化の神」から生まれた神々なんですね。そして国土すらも神から生まれた。(この辺りは、はしょります。詳しくは古事記・日本書紀を参照)

2.「霊魂」と「精霊」が未分化
 神道は、自然界に人知を越えた存在を感じれば、そこに「神」を感じることが基本です。多くは、同時に人格も感ずる為、人格神であるともいえます。それらは、自然界に存在する全てに宿ると考えられます。当然、「人」も自然には含まれます。自然は、人に恵みも与えるが災いも与えてくれます。それが、山川草木であったり、先祖の霊で有ったりするわけです。そこに区別は有りません。


>依代に憑くのはアニミズムの一つとされる精霊(SPIRIT)でしょう。

誤解されることが多いのですが、神社の社殿(主にお社)に神が住まわれているわけでは有りません。神社の社殿は、祭事道具を風雨・風雪から守る為の器に過ぎません。祭事道具の最たる物が「御神体」であり、古代では祭事の度に祭場に「御神体」を設置し、「神降ろし」を行って祭事を行いました。「御神体」とは、「神」が宿られる「依代」に他ならないわけです。それが、「鏡」であったり、「刀」であったり、「玉」であったり、「石」であったり、「木」であったり、「山」であったりするわけです。

時代が下り、祭事道具を常設した為、それらを風雨・風雪から守る必要性から、建屋が立てられ、それが社殿となったわけです。

>一般に、1神社には天照大神・素戔嗚尊などの多くの神(GOD)が祀られていますが、それはいいとして、なぜ、神(GOD)とは異種の精霊(SPIRIT)に対しても祭りを行うのでしょうか。

神道の「神」には、「御神徳」(夫々の神が得意とする分野)の区別はありますが、それ以外の区別は有りませんから、夫々の神が宿られる場所でお祭するのです。宿られる場所の区別は、「御神徳」と人間側の都合に過ぎないわけですから、「神」・「霊魂」・「精霊」と区別しているわけではないのです。上述したように、神道にはGOD(造物主)はいないし、「霊魂」と「精霊」の区別も有りませんから。


2006年12月19日

ひとみ様より

教えて下さい。
今年、京都市左京区田中XXX町に引越ししてきました。
母から引越ししたら氏神様にお参りするようにと聞いておりますが、田中神社は氏神様ですか?また近くに赤の宮神社がありますがどちらの神社へ参らせて頂いたらいいのか教えてください。


管理人より

みとみ様

はじめまして。「神詣」管理人のHISASHIです。
御来訪いただき、有難うございます。

さて、

>母から引越ししたら氏神様にお参りするようにと聞いておりますが

産土神様の事ですね。残念ながら、適切なご返事を差し上げる事が出来ません。
多分、ご連絡頂いた住所は、旧田中村ですので、田中神社だと思われますが、
田中神社で確認していただくか、京都府神社庁に確認していただくのが良いと思います。


2006年12月10日

ももた様より

こんにちは!6月10日にもコメントさせていただきました、ももたです。
あれから、京都市内がほとんどですが、いろんな神社を巡っています。こちらのHPがとっても便利で利用させていただいてます!
ところで、私も御朱印を集めているのですが、御所の厳島神社と左京区の賀茂波爾神社(赤の宮)でも御朱印頂けましたよ!人が常駐されていない神社だとタイミングもあってなかなか難しいですよね。ラッキーでした。ちなみに厳島神社は9/15に行きました。日にちによるのかもしれませんね。
またこれからも参考にさせていただきます。頑張って(っていうのは変ですが)ください。それでは!


管理人より

ももた様

こんにちは。

>御所の厳島神社と左京区の賀茂波爾神社(赤の宮)でも御朱印頂けましたよ!
おぉ!!「厳島神社」と「赤の宮」のご朱印が頂けたのですか。羨ましい。

>人が常駐されていない神社だとタイミングもあってなかなか難しいですよね。
そうなんですよね。遠隔地は早朝参拝が主なので、確実に人がいません。そのため、最近とんと、ご朱印を頂けていません。あぁ〜。

>またこれからも参考にさせていただきます。頑張って(っていうのは変ですが)ください。
有難うございます。励みになります。


2006年12月07日

中川様より

はじめまして、甲斐の国の総社ですが、私の地元にも論社と言われている甲斐奈神社があります。神祖宮とも呼ばれ境内は甲府の社よりかなり広いですし歴史もあり国分寺、国分尼寺 一宮 国衙と近くにあります。甲府が国府になったのは信玄公のころです。
それ以前はこの辺に国府があったようです。
一度おいでください。


管理人より

中川様

はじめまして。

>甲斐の国

いや〜。甲斐ですか。私の母方の祖母の実家が甲府なんですよ。とは言え、甲府には1、2度しか行った事が無いのですが。 色々な地方の神社に訪れたいとは思っているのですが、京都府ですらまだ全部回れていません。しかも最近、仕事でバタバタしているため、 更新も滞っている状況。何れ機会があれば行きたいなぁ。


2006年12月07日

一条様より

こんにちわ、いつも拝見させていただいております。
私も神社巡りが好きで、京都の神社をたくさん巡りたいと思っています。
夏ごろにデジカメを買い、一念発起して、神社のサイトを立ち上げました。
ただ行くだけでなく、目的を持って様々に見れば、また違う姿を見せてくれます。
拙サイトの情報の中にも貴サイトを参考にさせていただいた箇所も多く在り、勝手にリンクを張らせていただいたところもあります。
事後になりますが、承諾いただければ幸いです。

さて、最近石井稲荷神社に参拝し、サイトを作ろうと思っているのですが、たくさんある末社にどの祭神が祀られているのかが分かりません。
失礼して覗き込んだりしたのですが、分かりませんでした。
貴サイトでは詳しく紹介されており、参考にさせていただきたいと思い、連絡を差し上げました。
どの末社(貴サイトの写真)と祭神が合うのか教えていただければ幸いです。

また、失礼なお願いを差し上げるかもしれませんが、これを機に情報交換など出来ればいいと考えております。
「廻游日記」
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ITIJOU/kaiyu/index.html


管理人より

一条様

一条様

はじめまして。「神詣」管理人のHISASHIです。
御来訪いただき有難うございます。

>夏ごろにデジカメを買い、一念発起して、神社のサイトを立ち上げました。
>ただ行くだけでなく、目的を持って様々に見れば、また違う姿を見せてくれます。

そうですね。何気なしに訪れるのとは、異なった雰囲気を気付かせてくれます。
私が、神社サイトを立ち上げたのは、歴史関係で神社の事を調べていて、
調べるのに苦労したからなんですね。知りたい事を知る為の資料が驚くほど少ない。
ネット上でも有名神社以外には数えるほどしか無い。

で、まぁ自分で立ち上げたわけで。最近更新がままなりませんが、京都府全域を網羅しようと。
完了するまでには、後4〜5年かかりそうですが。。。。。

で、リンクの件は、了解しました。ただし、TOPページ以外の直リンは、自己責任でお願いします。
サイト構成を変更した場合、リンク切れが発生しますが、その点をご了承願います。
当方からも、次回更新時にリンクのページに加えさせていただきます。

さて、「石井稲荷神社」の件ですが、私も夫々の末社に何方が祀られているのかは、
判らなかったんですよねぇ。私も知りたいんですが。。。。
とりあえず、石井稲荷神社の由緒書きを付けて起きます。

==== 由緒書き =====
      石井神社由緒記
御祭神  宇迦之御魂大神
     石井稲荷大神並五十三社
鎮座地  京都市北区小山元町二五番地
御鎮座  昭和二年六月十四日八木トメ女により創建
御由緒  大正吉年伏見宮山一ノ峯に大神の御塚創建石井大神と申し上る。 昭和
     二年伏見稲荷一ノ峯より勧請当地に御遷座石井大神を崇敬する信者氏
     子多数を守護される。
     元賀陽宮家の御信仰厚く、昭和五年元賀陽宮大妃殿下御参拝。
     昭和天皇皇子誕生を神前に祈願奉幣された。
     現在元町学区の鎮守守護神として崇敬参拝されている。
本殿   昭和二年造営流造り神殿
     拝殿及春日燈籠は元賀陽宮家の御寄進
境内社  四社 叢雲明神
        寿賀明神
        石生大神
        白良仙・天龍王
     叢雲明神は賀陽家の守護神て邸内より当社に遷座
祖霊社  八木家祖霊社
御神徳  福徳.円満・開運五穀豊饒・商売繁栄・病疫抜除・学芸上達
年巾行事   一月  一日  歳旦祭
       二月 上 旬  節分祭
       二月二十三日  初午祭
       五月  三日  宵宮御興洗い
       五月  五日  神幸祭
      十一月二十三日 火焚祭
      十二月三十一日  除夜祭
                       石 井 神 社
                       電話(075)492−0148番
===== 以上 =========

最後になりましたが、お尋ねになりたい事が有れば、遠慮なくメールを下さい。
知っている範囲でお答えします。

では。


2006年11月20日

みぃ様より

こんにちは。お聞きしたく投稿しました。
木野にある愛宕神社について調べています。
木野の愛宕神社の電話番号は分からないでしょうか?お願いします。


管理人より

みぃ様

はじめまして。

>木野にある愛宕神社について調べています。

さて、ご質問の件ですが、「木野」は「岩倉の木野」ですよね。その前提でですが、残念ながら私もわかりません。 京都府神社庁のHPにも掲載されていませんから、公開されていないようです。

神社本庁傘下の神社ですから、京都府神社庁へ御確認いただくのが一番確かでしょう。京都府神社庁の連絡先は、 京都府神社庁のHPの左下に掲載されています。下記にURLを記載しておきます。

URL:http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/index.html

今後とも宜しくお願いします。


2006年11月13日

じゅんすけ様より

お仕事の関係で、立ち寄らせていただきました。
梅津大神宮社(うめづだいじんぐうしゃ)について調べていてこちらにお邪魔したのですが、住所と地図にある横の公園の名称が誤っています。
『溝口』でなく、『構口(かまえぐち)』です。
おせっかいかもしれませんが、もし良かったら修正してやってください。<m(__)m>


管理人より

じゅんすけ様

はじめまして。

貴重な情報を有難うございました。

>『溝口』でなく、『構口(かまえぐち)』です。

あちゃー。貴重な情報有難うございます。地図の文字が小さく見誤ったようです。良くやるんですよねぇ。 「早々直さねば」と思うものの、初期の頃に作った地図は、整理が悪く行方不明。探すなり作り直すなりして、 速やかに修正するようにします。

今後とも宜しくお願いします。


2006年11月03日

エヴァー様より

はじめまして、色々な神社のことを詳しく知りたくて
検索しているうちにここにたどり着きました。
ここを見ていると、「私の県だけでもこんなにたくさん
神社があるんだな」と思え、それらに参拝したく
なります。
いきなりでなんですが、指摘したいことがあります。
最近京都の貴船総本宮に参拝し、このサイトで
「不明なお社」と書かれている本殿後方のお社は
何なのか神社の方に尋ねてみました。曰く、「権殿
です。」私もかなりすっきりしました。
また来ます。


管理人より

エヴァー様

はじめまして。

貴重な情報を有難うございました。早速、修正させていただきました。

今後とも宜しくお願いします。


2006年10月03日

fuujii様より

はじめまして。
こんな素晴らしいホームページあるとは知りませんでした。
いきなりすみません、わたしは京北のホームページを運営する者です。http://keihoku.jp/
早速ですが旧京北町インデックスをリンクをしても構わないでしょうか?もちろん京北インデックスとわせてトップページもリンクさせて頂きます。
ちなみに10/7〜10/8は祭です。


管理人より

fuujii様

はじめまして。

さて、リンクの件ですが、トップページでしたら自由にリンクしていただいて結構です。

各ページにつきましては、サイトの構成を変更する場合が有りますので、
自己責任でお願いします。また、もし各ページの写真をお使いになる場合がありましたら、
事前に御一報願います。手を加えていない画像を提供させていただきます。

>ちなみに10/7〜10/8は祭です。

いやぁ、良いですねぇ。行きたいんですけど風邪を引いてしまいまして、
仕事以外の外出は控えようと思っているんですよ。良い季節なのに残念。

冬に京北を訪れた時は、山一つ隔てただけなのに雪が多くて驚きました。

今後とも宜しくお願いします。


2006年09月17日

イソヤン様より

京都市下京区の福神社の情報です。福神社大祭が10月14(土)15日(日)に行われます。福神社は地域の光徳自治連合会崇敬会が管理しており、15日の神輿巡幸には、中堂寺六斎会のおはやしも同行します。


管理人より

イソヤン様

はじめまして。貴重な情報有難うございます。

神幸祭もあるのですか。なかなか、このような情報が収集できなくて有難いです。

今後とも宜しくお願いします。


2006年07月12日

みにゃ様より

こんばんは!7月18日の虫干祭に行こうと思っている者ですが、何時から始まるのでしょうか? また京阪宇治駅から白山神社まで行くには何分かかりますか?教えて下さい!


管理人より

みにゃ様

はじめまして。

虫干祭ですが、私の資料では「午前」としかわかりません。

また、私は車で行きましたので、時間は然程かかりませんでした。


2006年06月10日

ももた様より

 はじめまして。最近このHPを発見して、神社を訪れるのにとても役立っています。ありがとうございます。
 一つ気になったのですが、新熊野神社の地図の部分で、知恩院のところは智積院ではないでしょうか。 べつに分からないというわけではなかったのですが、少し「ん?」となったのでコメントさせていただきました。


管理人より

ももた様

はじめまして。

お役に立って、当HPの管理人としては、非常に嬉しいです。

さて、

> 新熊野神社の地図の部分で、知恩院のところは智積院ではないでしょうか。

確かに、その通りです。ご指摘有難うございます。「早急に修正します」と言いたいところなのですが、 地図の元画像が行方不明の為、ちょっと時間が掛かりそうです。

有難うございました。今後とも宜しくお願いします。


2006年06月01日

門田様より

お守り等の包みの材質は何ですか。ビニール系ですか。それとも生分解性のものか又はバイオマスのものですか。


管理人より

門田様

はじめまして。こんばんわ。
本日は、御来訪いただき有難うございます。
「神詣」管理人のHISASHIです。

さて、ご質問の

>お守り等の包みの材質は何ですか。ビニール系ですか。それとも生分解性のものか又はバイオマスのものですか。

についてですが、残念ながら御守りの材質については、
私も存じませんので申し訳ありませんが、ご回答できません。

お役に立てず申し訳ありません。

今後とも宜しくお願いします。


2006年05月10日

まなc様より

白山神社の百味の御食について詳しく知りたいです!


管理人より

まなc様

こんにちは。「神詣」管理人のHISASHIです。
本日は、御来訪いただき有難うございます。

>白山神社の百味の御食について詳しく知りたいです!

残念ながら、私も知らないです。同様の祭事が、湧出宮(和伎座天乃夫岐賣神社)でも行われているようなので、 少し調べて見ましょう。ただ、手持ちの資料には無かったので、少し時間がかかりますし、結果的に判らないかもしれません。
今後とも宜しくお願いします。


2006年02月24日

toshio様より

 美山町南村に、知井村十苗の林神社と勝山神社の祠らしきものがあります。
 気になります^^;


管理人より

toshio様

こんにちは。「神詣」管理人のHISASHIです。
本日は、御来訪いただき有難うございます。

>美山町南村に、知井村十苗の林神社と勝山神社の祠らしきものがあります。

美山町かぁ。昨年の春ぐらいに回ったはずなのに、もう何年も前のような懐かしさを覚えます。
昨年、北村の神社は参拝したのですが、南村は回るのを断念したはずです。理由は覚えていませんが。
もう一度行きたいと思ってはいるのですが、今の時期はダメですね。昨年の今頃に京北町を参拝して回っていたのですが、
雪・雪・雪でした。一度は、国道162号線が右京区中川の辺りで完全に凍結してましたから。
京北町に入っても、脇道は路面真っ白な常態でしたね。
暖かくなったら、一度は回りたいな。

今後とも宜しくお願いします。


2006年02月19日

ume様より

「古語拾遺」読ませてもらいました。巻向玉白朝(まきむくのたまきのみかど=崇神天皇)とありましたが、垂仁天皇の間違いです。 訂正よろしくお願いします。京都久御山の珠城神社に参ろうとして調べていて気付きました。 ところで、一つ質問があります。天正元年填島の戦の折、御神体を移したとありますが、御神体とは鏡でしょうか何でしょうか、 それが知りたくて今から参ります。


管理人より

ume様

こんにちは。「神詣」管理人のHISASHIです。
本日は、御来訪いただき有難うございます。
また、間違いの指摘、感謝します。

>巻向玉白朝(まきむくのたまきのみかど=崇神天皇)とありましたが、垂仁天皇の間違いです。

ご指摘有難うございます。確かに間違ってます。どうして間違えたのだろう。

>ところで、一つ質問があります。天正元年填島の戦の折、御神体を移したとありますが、御神体とは鏡でしょうか何でしょうか

いや、私は、御神体に付いては、興味がありませんので知りません。
と言いますのも、そこに、神が宿られるわけで、それが鏡であれ、剣であれ、石ころであれ、
全く変わりありませんから。
例えば、「金ぴかの鏡」と「路傍の石ころ」が有るとしますね。
「路傍の石ころ」に神が宿れば御神体な分けです。
神が宿るから尊いのであって、それぞれに神が宿るのであれば、
それらは同じく尊いわけです。だから、御神体が御神体であるなら、
それが何であっても構わない訳で、私には、御神体が何であるかは
興味の対象外なのです。

今後とも宜しくお願いします。


2006年01月13日

bubu@様より

幸神社の記述
>「玄松子の記憶」HPの「神社記憶」に掲載あり
> URL:[http://www.genbu.net/
ですが。見ましたところ別物ではありませんでしょうか。
リンク先は道端にあるもののようですし。しかも「上賀茂岡本町」になっております。「寺町今出川上る西入幸神町」ではないようですので別のものではと感じた次第です。


管理人より

bubu@様

こんにちは。「神詣」管理人のHISASHIです。

本日は御来訪いただき、有難うございます。

ご指摘の件ですが、玄松子様の「玄松子の記憶」では、社号が「出雲路幸神社」となっています。ご注意下さい。
「岡本町」のお社は「岡本堂」でして、式内社の論考社となっています。当サイトでは北区に分類しています。
ですから、ご指摘どおり全く別の神社です。

さて、当サイトでの社号の取り扱いですが、基本的に現在の社号を使用しています。
まず、神社の方に聞く事が出来る場合は、神社の方に社号を確認します。
確認出来ない場合は、下記の方法によります。
1.扁額又は由緒書きの掲示板による確認。(社号を示す石票を含む)
2.「平成祭データ」に存在する場合は、その本社名称
3.「式内社調査報告」等の戦後の書籍に掲載されている場合は、その社号。
4.戦前の公的文書である、「神社明細帳」。
5.戦前の郡村誌当の書籍。 の優先順位で判断しています。
それでも判らない場合は、「不明なお社」としています。
「幸神社」の場合は、「石票」が「出雲路幸神社」で、他は総て「幸神社」となっています。
このように矛盾した場合は、どう判断するのかですが、神社発行の由緒書きを優先します。
次に「平成祭データ」、次が書籍、その次が神社明細帳、次が郡村誌の順でとなります。
「出雲路幸神社」の場合は、地名の「出雲路」を「幸神社」に冠しているだけで、「幸神社」が正式な社号と判断しました。
このばあい、どちらを採用するかは、ケース・バイ・ケースですね。
その辺りは、各HP作成者の判断ですので、「どれが正しく、どれが間違い」とは余ほど突飛な社号でなければ、そのHP作成者の判断を尊重します。他所様の事をとやかく言うつもりはありません。
もちろん、明らかな間違いであると考える場合は、その判断理由と判断に至った根拠・資料を提示し、
HP作成者がどのような判断で、その社号を掲載しているかを確認いたします。
当然、こちらの判断の間違いもあるわけですから、最初から「間違いではないか?」などの指摘の仕方はしませんが。(そんな危険なことをすれば、こちらが間違っていた場合、眼も当てられませんからね。)
誤解されると困るのですが、これはご指摘をされたbubu@様を非難しているわけはありません。
「社号は結構曖昧な部分がある」との説明と基本スタンスを説明しただけですので、 「社号」を含め別なご指摘があれば遠慮なくご意見を賜りたく思います。

今後とも宜しくお願いいたします。


2005年12月29日

ポム様より

『あいらいく京都』のポムです
大変申し訳ございませんでした・・・
URLの記入忘れでございます
不快な思いをされましたようで深く反省しております
HP作成もこういった掲示板への書き込みも
あまり経験がなく・・・
私も同じ思いをしたと思います

ですが京都の良いサイト様を厳選してリンクしておりますのでどうかよろしくお願いいたします。

サイト名 あいらいく京都
サイトURL  http://like.o-oku.jp/  です。

掲載内容に不備がございました時は削除いたしますので
少しだけお怒りを静めて頂きまして確認して頂きたく
思います。決して『こっちが載せてる』など
考えてもおりません。皆さんに助けられてようやく立ち上げる事ができましたHPです。今回の件はまったく私の
不注意でございました。スミマセンでした。

それでは失礼いたします。


管理人より

ポム様

こんにちは。「神詣」管理人のHISASHIです。

>URLの記入忘れでございます

了解です。まぁ、誰にでもミスはありますから。

>掲載内容に不備がございました時は削除いたしますので
少しだけお怒りを静めて頂きまして確認して頂きたく
思います。

別段、「怒る」ほどの問題ではありませんので、
この件は、是にて終了という事で。

さて、ホームページを拝見させていただきました。
良い内容だと思います。貴方のホームページのような、
京都オンリーの総合サイトを余り見かけませんから、
京都を訪れる人にとっては、有益では無いかと思います。
観光案内のサイトは、あるんですけどね。
ああいうのは、ちょっと物足りない。

で、一点だけお願いなのですが、

「京都府全域の社寺紹介のサイトです」

というのを

「京都府全域の神社紹介のサイトです」

に変更してください。当サイトは、神社のみを対象としていまして、
御寺の紹介はしておりません。「社寺」ですと、御寺の情報を探して
おられる方に無用の手数を掛けさせてしまいますから。

頑張ってください。貴ホームページの発展を祈ります。

今後とも宜しくお願いいたします。


2005年12月20日

ポム様より

はじめまして
あいらいく京都 というサイト運営者のポムといいます
京都人が作る京都サイト  という名目で
観光旅行者を対象に作っています
まだ立ち上げてから1週間も経っていませんが
貴サイト様を発見いたしましてご紹介させて頂いてます
【総合サイト】という欄がございますので
どうぞ見てください
掲載内容・掲載目的など
意にそぐわない状態でしたら即、削除
いたしますので
ご連絡頂ければたすかります


管理人より

ポム様

はじめまして。「神詣」管理人のHISASHIです。
本日は、ご来訪いただき有難うございます。

さて、
>貴サイト様を発見いたしましてご紹介させて頂いてます

それはどうも、有難うございます。当方はリンクフリーですので、御自由にリンクして頂いて結構です。
>ご連絡頂ければたすかります

あのぉ〜。URLもなく、メアドも無しで、どの様に連絡を取れば良いのでしょうか。
立ち上げて1週間程度なら、グーグルにすら掲載されていない場合が有るのですけど。
実際、ぐぐって見ましたが、私が検索した時は載っていなかった。
Yahooにも貴方のサイトは載っていなかった。
「乗っけてやってるんだから、自分で探せ」と言う様な感じでやだなぁ。
リンクや紹介を外せとはいわないが、当方としては関わりたくないですな。
ということで、お好きなようにどうぞ。当方は一切関知しません。


2005年12月18日

竹田様より

大邱神社の旧所在地名が大邱府城西町となっていますが、現在の大邱市でどこに該当するかわかりますでしょうか。
来年機会があり、大邱市に行きますが、可能であれば元の地を訪ねてみたいと思います。
父親が一時期そこの宮司でしたので。


管理人より

竹田様

はじめまして。「神詣」管理人のHISASHIです。
本日は、ご来訪いただき有難うございます。

残念ながら、韓国の地勢に付いては、全く知識が有りません。
御役にたてず、申し訳ありません。
今後とも宜しくお願いいたします。


2005年10月08日

角谷様より

子守勝手神社の周辺にトイレがありますか?
ご教示下さい。


管理人より

角谷様

はじめまして。「神詣」管理人のHISASHIです。
本日は、ご来訪いただき有難うございます。

子守勝手神社は、少し山手にありますので近くにはトイレがなかったように記憶しています。
もっとも、参拝したのが一昨年ですので、変わっているかもしれません。
近くにトイレのありそうな場所は、子守勝手神社から約700mほどの所にある、 光明地か老人福祉センターで借りる以外にはないと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。


2005年07月23日

たにがわ様より

はじめまして。現在、暇にまかせて全国の式内社完全マップを目指して苦戦中です。 そんな中でこのサイトに遭遇しまして、貴重なデータをいただきました。ありがとうございます。 ところで、京丹後市久美浜町の「熊野若宮三神社」と「聴部神社」の地図上の表示が逆のようですのでご確認下さい。


管理人より

たにがわ様

はじめまして。「神詣」管理人のHISASHIです。
本日は、ご来訪いただき有難うございます。

>ところで、京丹後市久美浜町の「熊野若宮三神社」と「聴部神社」の地図上の表示が逆のようですのでご確認下さい。

ご指摘、有難うございます。確認しましたところ、確かに逆になっていました。
早々修正いたしました。有難うございました。

>暇にまかせて全国の式内社完全マップを目指して苦戦中です。

大変な試みに挑戦されましたね。完成をお祈りします。
それまで、御健康にお気を付け下さい。

今後とも宜しくお願いいたします。


2004年12月04日

yamakane様より

綱敷行衛天満宮の読みは「ツナシキイクエイテンマングウ」と地元では読んでいます。 この二社は西七条村の東西に分かれてお祀りされていたと「都名所絵図」に記されています。 行衛天満宮の謂れは、都名所絵図には「此宮ノ前、南北ニ通ル路アリ。是ヲ靫負通ト号ス。 仍テ号ルナリ。」靫負通りは天神通りと今は通り名を変えています。又地元の古老の話では、 ある時菅公が夜々御殿を一人お出ましになるので、不審にお思いお供の者が跡を追いかけた処、 七条天神通り付近でお姿が見えなくなるので菅公にお聞きしたら「乳母の文子が重い病気を患っているので見舞いに行っている
」との事。菅公が大宰府にて崩御された時、乳母の家族がお見舞いに頂いた宝物をご神体にしてお祀りしたのが始まりと言っていました。 社名は菅公がイクエシラズが変じて名乗ったとの事でした。 昭和40年頃御本殿覆屋・社務所の修復を目的に地元世話人が献灯会を組織し平成16年に覆屋の修復が成りました。
なを この鎮座地は「松尾七社」の一社「櫟谷社御旅社」の旧地で御本殿覆屋横の蔵は、「櫟谷社神輿神具庫」です。


管理人より

yamakane様

はじめまして。
「神詣」管理人のHISASHIです。ご来訪いただき、有難うございます。
また、ご指摘と情報の提供、有難うございます。

>綱敷行衛天満宮の読みは「ツナシキイクエイテンマングウ」と地元では読んでいます。


ご指摘有難うございます。何かの書籍かホームページで読みをみて、そのまま掲載していました。
その辺りの記憶が定かではありません。(読みが普通ではないので、私が独自に考えたわけではなさそうです。)

「行衛」は「靫負(ゆげい)通」から考えると、「ゆきえ」かも知れませんね。
おいおい、少し調べてみます。

なお、今回頂きました情報は、出来るだけ早く読みも含めて反映させていただきます。

有難うございました。

今後とも宜しくお願いします。


2004年12月04日

ゆら様より

こんにちは。厄払いに関して色々検索しているうちに
このサイトに辿り着きました。
小さな神社の情報まで網羅されていてすごいです。
でも、なぜ伏見区の藤森神社の事が載っていないのでしょう?


管理人より

ゆら様

本日は、当HPにご来訪いただき有難う御座います。

>でも、なぜ伏見区の藤森神社の事が載っていないのでしょう?

大した理由ではありません。昨年、参拝した時点で本殿修築工事の真っ最中だったため、
掲載を遠慮させていただきました。次回参拝しました時に掲載する予定です。


2004年09月05日

北川様より

このHPのおかげで市内を終わって今は山城地区を回っております。 ビデオカメラをを供に150社を越えました。社叢も勿論ですがそれを取り巻く集落が興味をひきます。
精華町の稲植神社のページが違うようです。お調べください。よろしく。


管理人より

北川様

こんばんわ。「神詣」管理者のHISASHIです。

誤りのご指摘、有難うございます。
早々に修正いたしました。現在は、見る事が出来ます。

現在は、山城地域を廻られているとの事ですが、
京都市内とは一味違った味のある地域ですね。

また、150社も廻られたとの事。
私は、最近仕事が忙しく、ここ1月ほど参拝に行けていません。
再来週ぐらいには、参拝に行きたいと思っているのですが。

今後とも宜しくお願いいたします。


2004年07月14日

ちゃぴお様より

HISASHI様 お忙しいなか迅速な対応感謝いたします。霊山護国神社の読みが、(れいざん)になっていますが、私の資料では(りょうざん)となっています。 よろしければ御確認ください。管理がたいへんだと思いますががんばってください。


管理人より

ちゃぴお様

ご指摘、有難う御座います。確認しましたところ、誤っていました。
正式名称:京都霊山護國神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)
通称:京都神社(きょうとじんじゃ)
上記が正しいようですので早々、修正いたしました。
今後とも宜しくお願いいたします。


2004年05月27日

TOKIHIRA様より

京都市北区鎮座の六請神社に先般,参詣しました。御朱印も戴きました。 神社紹介では不明となっていますが、ありますよ。


管理人より

TOKIHIRA様

本日は、当HPにご来訪いただき有難う御座います。

貴重な情報を頂き、有難う御座います。早々、修正させていただきます。
今後とも宜しくお願いいたします。


2004年05月10日

さんま様より

 長野県阿智村の歴史に関するHPを制作している、 「さんま」です。江戸時代末期の黒船来航に際して天下泰平を祈願した「祈祷札」が、 式内社「阿智神社」に残されているのですが、そこに祝詞と思われる次の一文が書かれています。
 吐普加身依多女寒言神尊利根陀見波羅伊玉意喜餘目出玉
 最後の方は、ハライタマエ、キヨメタマエだと思われるのですが、最初の方が全く解読できません。 宜しかったらお教え下さい。


管理人より

さんま様

本日は当ホームページにご来訪いただき、有難う御座います。

さて、ご質問の言葉ですが、多分、三種の祓(または三種大祓)の祝詞と言われるものですね。

「吐普加身依多女寒言神尊利根陀見波羅伊玉意喜餘目出玉」は、

「吐普加身(とふかみ)」「依多女(えため)」「寒言神尊利根陀見(かんごんしんそんりこんだけん)」
「波羅伊玉意喜餘目出玉(はらいたまいきよめたまう)」の読みなのですが、

二番目の部分で文字が抜けているようです。三種の祓いでは、

「依美多女(えみため)」(「美」の他に「身」の字や同じ読みの字を入れるようです。)または
「依火多女(えひため)」(これも同じように同じ読みの字を入れるようです)です。

ただ、江戸時代には「依多女」も有った様です。

「三種の祓」とは天津祓い、国津祓い、蒼生(人民の事です)祓い三種のことです。

「吐普加身依美多女」が天津祓い、
「寒言神尊利根陀見」この八卦(占いの八卦です)の言葉が国津祓い、
「波羅伊玉意喜餘目出玉」が蒼生祓いということだそうです。

「吐普加身依美多女」は、「遠祖神笑給」で「遠い先祖の神よ、笑みを垂れたまえ」という意味です。
これは、亀卜を行うときに使用した、言葉らしいです。
「吐普加身依多女」は、「遠祖神可給」で「遠い先祖の神よ、ご照覧有れ」という意味のようです。
「寒言神尊利根陀見」は八卦の「坎艮震巽離坤兌乾」の音を当てただけです。
で、この言葉が「北、北東、東、南東、南、南西、西、北西」の八方位を表しているのと、
「水、山、雷、風、火、地、沢、天」の八元素を表していることから、国土を表す意味に当てたものようです。

祝詞には詳しく無いので、私の説明できるのは、ここ等が限度です。

今後とも、宜しくお願いします。


2004年04月18日

北川様より

鎮守の森の探訪をしています。このpageが貴重な資料になっています。 ただ山科区の「朝日神社」の内容が「折上神社」のものと間違っています。 訂正していただければ大変ありがたいのですが……


管理人より

北川様

本日は、当HPにご来訪いただき有難う御座います。

間違いの御指摘、有難う御座います。早々に修正いたしました。
どうやら、リニューアルと更新が重なった為、
間違いに気付かなかったようです。有難う御座いました。

ご利用いただいている方から、ご意見を頂くと励みになります。
御意見・御質問等がありましたら、気楽にお尋ね下さい。

今後とも宜しくお願いいたします。


2004年04月12日

京もぐちゃん様より

神足神社は普段無人ですが長岡天満宮の宮司さんが兼務されているようです。(初詣)


管理人より

京もぐちゃん様

ご来訪有難う御座います。また、貴重な情報を提供していただき有難う御座います。

長岡天満宮が管理しておられるだろうとは、思っていました。有難う御座いました。

今後とも宜しくお願いいたします。


2004年03月12日

東様より

南区の厳島神社の由緒に水上の神様と書いてありましたが、水とはどんな関係があるのでしょうか?
その様な資料があれば送っていただきたいと思います。


管理人より

東様

ご来訪有難う御座います。

さて、ご依頼の件ですが、南区の厳島神社につきましては、
由緒書き以外の資料は手元にありません。由緒書きも
境内の案内板をデジカメで撮影したものだけです。

なお、厳島神社の御祭神である宗像三女神につきましては、
「日本書紀」「古事記」「先代旧事本紀」などに記載されています。

元々、海上交通の守護(船の守り神)であったところから
水上交通全般の守護になったと思われます。ですから、
「水」に直接関係が有る水の神様ではありません。

「神道辞典」「神社辞典」なども参考になります。

今後とも宜しくお願いいたします。


2004年03月06日

春日様より

西四条斎宮 西院野々宮神社の御朱印は 西院春日神社でお受けいただけます


管理人より

春日様

はじめまして。
本日は、ご来訪いただき有難う御座います。
貴重な情報を頂き、有難う御座います。
出来るだけ早く、反映させていただきます。
今後とも、宜しくお願いします。


2004年02月01日

静謐な神社こそ日本の真髄様より

表紙が西暦表示ですが、元号を使われた方がよいのではないでしょうか。


管理人より

静謐な神社こそ日本の真髄様

はじめまして。
本日は、ご来訪いただき有難う御座います。
さて、「元号」ですか?「皇紀」ではなく?申し訳ありませんが、「元号」を使うぐらいなら皇紀を使います。現在の「元号」が後にどのように使用されるかをご存知であれば、御理解頂けるはずです。公で使用せざるを得無い場合ならいざ知らず、個人の場所での使用は避けております。
しかしながら、「皇紀」になじみの無い方は、判り辛い為、西暦にしています。
それに、表紙だけ出なく、全て西暦で統一していますが。


2004年01月24日

中島様より

はじめまして、大阪の中島です。つたないHPをリンクして頂きありがとうございます。 あなたのを拝見してもっともっと勉強しなければと思いました。御地の方面のことよく判ります。 これからもよろしくご指導下さい。早速あなたのHPリンクさせて頂きました。


管理人よりのお礼

中島様

はじめまして。
本日は、ご来訪いただき有難う御座います。
過分な、お褒めの言葉を頂き、汗顔のいたりです。
私などまだまだ勉強不足です。
また、リンクをして頂き有難う御座います。それぞれの地域の神社を
掲載しているホームページと相互にリンクし、最終的に日本全国の神社が網羅できれば良いですね。
今後とも宜しくお願いいたします。


2004年01月14日

鈴木様より

早速に訂正戴きまして有難う御座います。
随分とお手数を煩わしたことと思います。
有難う御座いました。
当神社は「紫竹」と言う地名の場所に存在します。
何故「紫竹」と言うのか、地名の謂われと証拠になる
ものを、古事来歴を調べて判った範囲を別メールでお知らせしたいと思います。
多少伝説的な内容では有りますが、宮司と相談・確認の上別メールで送信します。


管理人よりのお礼

鈴木様

いえいえ、誤りを直したり正確を期すのは当然の事です。
間違ったままでは、当ホームページをご覧になって、参拝される方に迷惑がかかり、
掲載させて頂いている神社にもご迷惑がかかってしまいますので。そのような事は出来るだけ避けたいところです。
「紫竹」の件ですが、興味がありますので、メールをお待ちしてます。


2004年01月12日

鈴木様よりのご指摘

「神社紹介」記事に「総神社」を掲載して頂きまして
有難うございます。拝見して気付いたのですが、名称の誤字と地図の道路表示と説明文の間違いを発見しましたのでご連絡します。訂正をお願いします。
誤字 「総神社」→「總神社」
   「大鳳小学校」→「待鳳小学校」 に訂正。
地図2の説明文 「「今宮神社前」バス停①で下車」
  この文字は不適切なので削除、地図2のバス停①
  は紫野上野の南行乗り場です。位置は●で表示。
地図1・2とも道路の一部修正をおねがいします。
修正した図をFAXでお知らせしたいと思いますので
FAX番号をお知らせ下さい。よろしくお願いします。


管理人よりのお礼

鈴木様

はじめまして。
本日は、ご来訪いただきまして有難う御座います。
また、間違いをご指摘いただきまして有難う御座います。

ご指摘いただきました部分につきましては、早々に修正いたしました。
地図内の道路情報につきましては、FAXが届き次第、修正させていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。


2003年12月14日

田中様よりのご意見

正誤です。京都市 南区 東九条 の 宇賀神社 の
お祭りは来年度より敬老の日の直前の日曜日となりましたが、  お祭りの 通称 の 「ほうぜい」は 放生 でなく 奉請 が 正しいはずですが。  放生はどこから?


管理人よりのお礼

田中様

はじめまして、ご指摘有難う御座います。
掲載神社の詳細なデータは、各種の資料(「平成祭データ」「神社辞典」「京都神社略記」等)により調査したものを掲載しています。 残念ながら、何分にも古い資料を使用していますので、記載に変更がある場合があります。この度の、祭の日時変更のご指摘感謝いたします。
さて、「ほうぜい」を「放生」とした件ですが、「平成祭データ」(神社本庁作成)に拠って記載しています。 現時点では、どちらが正しいか判断付きかねますので調査いたします。お時間を下さい。
「平成祭データ」は神社本庁が設立50周年の記念事業として調査作成したものです。(間違いが有る場合もあります)


2003年11月8日

なおき様よりのご意見

楽しく拝見しております。一つ気になったのですが、「皇大神」を「こうたいしん」とルビを振っておられますね。 普通は「すめおおかみ」と訓むのですが・・・どうなのでしょうか??


管理人よりのお礼

なおき様

はじめまして、ご意見及びご指摘有難う御座います。
『普通は「すめおおかみ」と訓むのですが』とのご指摘ですが、ご指摘の読み方が正しいです。
では、なぜ当ホームページでは「こうたいしん」となっているのか。
深い理由は有りません。ただ単に管理人の知識不足だっただけです。
調べはじめたときは資料が全く手元になく、インターネットで検索をかけた時に「こうたいしん」と記述されたHPを見つけまして、 その読みを採用しました。が、数ヶ月前、「すめおおかみ」と読む記述があるのを知りまして、あれこれ調べた結果、 「すめおおかみ」が正しいことがわかりました。
現在、リニューアルの作業を進めていまして、「すめおおかみ」については、その作業の中で修正しているところです。

ご指摘、有難う御座いました。今後とも宜しくお願いいたします。


トップページ]>[ご意見に対する、お礼のページ]