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秋葉神社(あきばじんじゃ)
由緒等:
宝歴六年(一七五六)四月、綾部藩内での大火(ニ一九戸焼失)に際し藩内有志が、遠州秋葉三尺坊大権現の火防のご神徳を慕い、翌年、白髪城山の頂に分祠を建立し祀ったのが初と伝えられている。
その後、社殿の修復は再三行われたが、険しい山頂のため困難を極めた模様である。明治二三年(一八九〇)綾部町内の区長相寄り、社殿移転を決議し寄付を募り、同年八月、現在地に社殿完成、今日に至っている。
≪神社案内板より≫
参拝等の雑感:
国道173号線から行くほうが近いのだが、行けるかどうか不明なため、府道450号線を使って行く事にした。国道27号線から、
府道450号線に入り、橋を渡って由良川沿いを進む。国道173号線の高架を潜り、脇道に入る。JRの踏切を越えしばらく進むと、
国道173号線からの合流地点。更に進むと左手に駐車場が現れた。そこに車を停め、散策路を使って山頂まで登る事になる。
散策路は未舗装だが、車が通行可能なほど広い。清掃や荷物の搬入に車を使うためだろうな。この日は、
霧が出ていて左右の木々が幻想的な雰囲気を出している。所々に石仏を納めた祠があり、少し不気味さがある。
あっという間に山頂一歩手前まで至る。さほど高く無い山だ。京都市内の船岡山を少し高くした程度だろうか。
公園として整備されている味気の無いコンクリートの階段を登り、更に進むと建屋が見えた。到着だ。
お社は、覆屋に覆われている。案内板が覆屋の横壁に打ち付けられていた。
霧が出ていなければ、見晴らしは良いのだろう。
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