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諏訪神社(すわじんじゃ)
御祭神:
| 本社 |
建御名方富神(たけみなかたとみのかみ) |
| 末社 |
天満宮 |
菅原道真(すがわらのみちざね) |
|
愛宕神社 |
火雷神(ほのいかづちのかみ) |
|
八阪神社 |
素盞鳴命(すさのおのみこと) |
由緒等:
今からおよそ一四〇〇年前の崇峻天皇の頃、大和朝廷は国の中心勢力を固めるため、金丸親王を遣わし、
丹波の国々の地方豪族を征伐することになりました。すさまじい戦いに悪戦苦闘の末、
ようやく丹波の国々を平定した金丸親王はおおいに喜び、これ一重に神仏のおかげによるものと、
丹波の国々に七仏薬師如来を納め、国家の安泰を祈りました。
また志賀の里の「藤波」「金宮」「若宮」「諏訪」「白田:後の篠田」の五つの社を厚く信仰されたということです。
親王の子孫、金里宰相は、この五社の大明神に千日参りをされ、
これを記念して藤波大明神には「藤」金宮大明神には「茗荷」若宮大明神には「萩」諏訪大明神には「柿」白田田大明神には「竹」をお手植えされ、
国家の安泰と子孫の繁栄を祈願され、このことを大和朝廷に報告されました。
この時以来、この志賀の里にいろいろ不思議な奇瑞があらわれるようになったということです。
なお、この五社のほかに、向田の「しずく松」「ゆるぎ松」にも同時に不思議な霊験があらわれ、
これらをあわせ「志賀の七不思議」として今に語りつがれています。
≪神社案内板『志賀の七不思議と「御用柿」の伝説』より抜粋≫
参拝等の雑感:
橋の手前の細い道に入り、地図に従って進む。程なく神社前に到着。が、境内まで別の道が地図に載っていたので、
そちらに車で行って見る。ダメなら引き返そうと。これが良くなかったのだろうな。軽自動車なら困難なく通れる道だ。
神社へ至る脇道に入り、境内横に出た。車を降りて参拝に向う。ここで悲劇が起こった。
車のキーを付けたままドアをロックしてしまったのだ。キーを付けたまま扉を開けると警報が鳴るのだが、
「なんか鳴ってるな」と思いながらドアをしめ始め、しめる直前にキーを付けたままなのに気付いたが後の祭り。
参拝どころではない。が、取り合えず参拝と写真撮影を行い、太めの針金を探す。キーを付けたままドアをロックしたのは二度目で、
一度目は京田辺の佐牙神社でだ。この時は、スタンドに駆け込み開けてもらったが、今回は近くにスタンドなど無い。
ましてや休日だ。仕方無しに助手席の窓ガラスを割ろうとしたが、石で叩いても傷つくだけで割れない。
仕方が無いので再度針金を探しまくった。漸く広場のフェンスに、何かを掛けるための針金を発見。
ハンガーを利用して作った様で結構太めだ。その針金で、何とかドアを開けるのに成功した。
三度目が無いように、首から下げる名刺ケースを購入し、そのストラップを使ってスペアキーを首から下るようにしている。
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