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岩王神社(しゃこうじんじゃ)

岩王神社
社格:
旧無格社

御祭神:
本社 八大荒神(はちだいこうじん)
神魂命主大神(かむたまみことぬしのおおかみ)
高魂大神(たかたまのおおかみ)
玉積魂大神(たまつみたまのおおかみ)
足魂大神(たるたまのおおかみ)
大宮賣大神(おおみやめのおおかみ)
大御食都大神(おおみけつのおおかみ)
事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)
生魂大神(いくたまのおおかみ)
菅原道真(すがわらのみちざね)
末社 稲荷神社 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
稲荷神社 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

由緒等:
創立年月日は不詳であるが、始め菅原道真を祀る「天神さん」として聞こえ、後八代荒神を合祀して「久原の荒神さん」として、 近在近郷に響き、祭日などには、無慮数千人の崇敬者の参拝あり、もと無格社であったが、最近岩王神社と解消して整備され、 今日に至っている。
≪西八田村誌より≫

参拝等の雑感:
府道485号線から脇道にそれ山に沿った形に進む。小山と小山の間を抜ける場所に参道入り口がある。 仏教系かとの疑念を持ちつつ車を降り、参拝に向う。参道の階段下から上を仰ぎ見て、「登りは嫌だな」と不埒な感触を抱く。 階段上部が木々に覆われ薄暗く、かなり登らねば成らないと思ったからだ。今更、引き返すわけにもいか無いから、 気分を変えて参道の階段にアプローチ。一段一段登って行く。さほど登らずに境内に出る。階段の終わりごろに再び鳥居が現れるが、 扁額が「菅原神社」となっていた。境内は高い木々に覆われているわけでは無いので結構明るい。中心部に本社が上屋に覆われ鎮座され、 右手に稲荷神社の祠と、もう一つ上屋に稲荷神社が鎮座されている。

境内:

本社・覆屋 本社・覆屋 右手から
本社・覆屋
本社・覆屋 右手から
末社(稲荷神社) 末社(稲荷神社)
末社(稲荷神社)
末社(稲荷神社)
住所:
京都府綾部市七百石町湯ノ戸22
まつり:
9月 1日 八朔祭り [通称]久原の荒神さん
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:
[なし]
御朱印:
不明
その他情報:
なし

場所:
地図

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