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島萬神社(しままんじんじゃ)

島萬神社
社格:
旧郷社
式内社・嶋萬神社(官幣小社)

御祭神:
本社 須佐之男命(すさのおのみこと)
末社 八幡神社 誉田別命(ほむたわけのみこと=応神天皇)
市杵嶋姫神社 市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
稲荷神社 保食神(うけもちのかみ)
招魂祠 戦没者の霊

由緒等:
天平九年(737年)諸国に痘瘡が大流行し万民が苦しんだので、八田郷、吉美郷の人々が相はかり、社殿を造営して平癒を祈ったという。
江戸時代まで当社に接して別当寺薬王山海蔵寺があって、本地仏薬王をまつり薬王大菩薩と称したという。
秋の大祭には、テンテコテンで有名な「太刀振り」と「太鼓おどり」が奉納される。室町末期に源流をもつ神事がよく伝えられているもので、 綾部市の無形文化財に指定されている。
≪平成祭データより≫

参拝等の雑感:
綾部ジャンクションの高架を潜り府道484号線の旧道沿いに鳥居が有る。私は、新道の方から鳥居前に出た。島居の写真を取り、 鳥居を潜って更に進むと境内にでる。この旧道沿いの鳥居から、参道が始まるのだが、現在は生活道路となっている。 舗装もされ道幅も広く、車での行き来はスムーズだろう。道路は、二の鳥居の前方で参道と分かれ、境内の横手を通り宮の谷池に向う。 車を境内横の道路に止め、参拝に向う。昔は木々に囲まれて板のだろうけれど、現在は周囲が開発され、本社裏と右手が山の斜面となっていて、 そちらだけに木々が生い茂っている。境内は二の鳥居を潜って左手に絵馬屋があり、右手が社務所。正面が拝殿で稲荷神社以外は、 右手の小川の向こうに鎮座されている。本社は格子塀で囲まれ、神門から覗う事は出来るが、近づく事は出来ない。 それが少し残念だった。

境内:

本社・お社 本社・お社 右手から
本社・お社
本社・お社 右手から
本社・神門 拝殿
本社・神門
拝殿
末社(稲荷神社) 末社(市杵嶋姫神社)
末社(稲荷神社)
末社(市杵嶋姫神社)
末社(八幡神社) 招魂祠
末社(八幡神社)
招魂祠
二の鳥居 境内
二の鳥居
境内
住所:
京都府綾部市中筋町岩ヶ下13
まつり:
1月 1日 歳旦祭
2月 23日 祈年祭
6月 30日 大祓祭
8月 1日 夏越祭
10月 10日 例祭
11月 23日 勤労感謝祭 [通称]戦没者慰霊祭
12月 30日 大祓祭
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:
[なし]
御朱印:
不明
その他情報:
なし

場所:
地図

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