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阿上三所神社(あじょうさんしょじんじゃ)
御祭神:
| 本社 |
応神天皇(おうじんてんのう) |
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三穗津比賣命(みほつひめのみこと) |
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豊受比賣命(とようけひめのみこと) |
| 末社 |
七社 |
稲荷神社 |
宇賀魂命(うがのみたまのみこと) |
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八幡神社 |
応神天皇(おうじんてんのう) |
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竈三柱神社 |
竈三柱大神(かまさんちゅうのおおかみ) |
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大川神社 |
八阪刀賣命(やさかとめのみこと) |
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天満宮社 |
菅原道真(すがわらみちざね) |
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恵美須神社 |
蛭子命(えびすのみこと) |
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八阪神社 |
素盞鳴命(すさのおのみこと) |
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参道と七社の隣に御祭神不明のお社あり |
由緒等:
当神社は天明四年祝融の災に罹り旧記古書類悉く烏有に帰したるを以て由緒の詳細は知る由なしと雖も
古老の口碑伝説及び諸種の古記録等を総合するに当社は昔貞観年間以前に在りては天王山(神社の背後約五丁の所にあり)
の頂きに一小祀ありて正月十九日及び九月八日には一種の祭祀を行い来りしものの如し、
而して其の祭祀は農蚕に深き関係ある祭祀にして其起源は遠く往昔豊受姫命津の国より丹波の比奴の里(丹後真奈井の原なるべし)
に還り給ふ時此地に立寄らせ給ひし縁故に因りて屡々来たり給ひ嶋崎(地名)
の神木に宿り座て土人に五穀及蚕の種を授け給ひしに始まりしものの如し。
旧九月八日より九日例祭(今は十月十日に変更)正月十九日御田植祭り連綿たりき、
此地方養蚕の業最も古き昔より行はれつつありしは当神社御祭神との関係深きものあらん。
≪平成祭データより≫
参拝等の雑感:
「いぼ」に効くという「いぼ水宮」を先に参拝。その後長い参道の階段を登って行く。参道の中ほどにお社が鎮座されているが、
御祭神は不明。さらに登って行くと境内に出る。階段省面に拝殿、その奥に大きな本社が覆屋に覆われ鎮座されている。
本社の鎮座されている境内は、拝殿の境内より一段高い。その境内から右手になだらかな下りの参道があり、
そちらに末社が鎮座されている。更にその先に裏参道があるが、そちらには行かなかった。
住所:
京都府船井郡京丹波町本庄小丸山28
(旧住所:京都府船井郡和知町本庄小丸山28)
まつり:
| 1月 |
第一日曜日 |
厄除祭 |
| 2月 |
19日 |
祈年祭 [通称]十九夜祭 |
| 10月 |
10日 |
例祭 |
| 11月 |
23日 |
新嘗祭
七五三詣り
大祓式 |
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。
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