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天満神社(てんまんじんじゃ)

通称:中村天満宮(なかむらてんまんぐう)

天満神社
社格:
旧村社

御祭神:
本社 菅原道真(すがわらのみちざね)
末社 蛭子神社 蛭子命(たかおかみ)
須久祢神社 少彦名命(すくなひこなのみこと)
御祭神不明の社が1社あり

由緒等:
旧中村の産土神で、祭神は平安前期の著名な学者「学問の神様」として知られている菅原道真である。
神社周辺には数基の古墳が存在するが、このことからもわかるように、中村は歴史の古い集落で、 平安時代に編纂された「和名抄」には、綴喜郡十郷の一つとしてその名前が記されている。
神社の創記・沿革は明らかではない。社殿に残されている棟札のうち最も古いものは、 慶長十一年(1606)であるが、神社の成立は、これより早かったとも考えられる。
江戸時代には、境内で「雨乞い」も行われ、また、慶応三年(1867)には、「おかげ踊り」が盛大に催されており、 拝殿正面にかけられた絵馬には、その様子が生き生きと描かれている。
本殿は覆屋を持つ一間社流造りの桧皮葺であり、正面の梁の上の蝦又には、獣や鳥などが透彫されているが、 これは古い様式を残すものとして貴重である。
境内には末社として須久禰神社、蛭子神社、もう一社あり、他には拝殿、社務所、とんど場等がある。
≪神社案内板より≫

境内:

本社・拝殿 本社・お社
本社・拝殿
本社・お社
末社(蛭子神社) 末社(須久祢神社)
末社(蛭子神社)
末社(須久祢神社)
末社(不明) 割り拝殿
末社(不明)
割り拝殿
住所:
京都府城陽市中黒土66
まつり:
1月 1日 歳旦祭
2月 初旬 節分祭
3月 1日 祈年祭
10月 16日 例大祭
12月 1日 新嘗祭
毎月 1日 月次祭
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:
[なし]
御朱印:
無人のため不明
その他情報:
通常無人

場所:
地図

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