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道相神社(どうそじんじゃ)
御祭神:
| 本社 |
神武天皇(じんむてんのう) |
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五十猛命(いつせのたけるのみこと) |
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木梨軽皇子(きなしかるのみこ) |
| 末社 |
三吉神社 |
天村雲命(あめのむらくものみこと) |
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五十猛命(いつせのたけるのみこと) |
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熊野高倉事命(くまのたかくらじのみこと) |
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須佐之男命(すさのおのみこと) |
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若宮神社 |
天屋津姫命(あめのやつひめのみこと) |
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柧津姫命(つまつひめのみこと) |
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垣森宮 |
御祭神不明 |
由緒等:
当神社は伝承古文書によりその由来が明らかにされ近郷最古の歴史を持つとされている。
又本殿破風には菊の御紋章を奉戴しその尊厳を弥が上にも崇め産土の神々を御祭神とし古代よりこの地方の総氏神として崇拝されて来た御社である。
抑当神社の由来は第十代崇神天皇御宇<前九七年〜前三〇年>に四道将軍の一人としてこの丹波地方に遣わされた丹波道主命がこの地方開発のためここ宮脇の地に野々宮御所を創建されたのが起源とされている。
爾来二千年、時代の変遷と共に御社名も野々宮、道主一ノ宮大明神、軽野神社そうして延長七年<九二九年>に道相神社と改名したとされている。
今の社殿は文政五年、野々村三十三ケ村[大野、河谷、岩江戸、向山、樫原、小渕、萱野、肱谷、音海、小笹尾、嶌、宮脇、原、市場、和泉、棚田、板橋、
下吉田、上司、沢田、中、大内、安掛、上久保、下平屋、上平屋、野添、深見、長尾、荒倉、砂木、栃原、棚、今宮、
亦林]氏子の尊い寄進により再建されたのである。
又一際参拝者の目を引く山門は寺院造りであり神仏混淆の時代<七〇〇年〜一八六八年>に建立され明治三十五年<一九〇二年>復元往時の名残を今に留めている。
氏子たちは毎年十月九日を例際日とし秋の豊穣を祝いあって来た。とりわけ大正二年<一九一三年>には郷社昇格を祝い、
昭和四十四年<一九七〇年>には軽野神社創建千五百年を記念して共に大祭を執り行って来たところである。
更に本年平成四年<一九九二年>は氏子総参加の元に古代を追憶しつつ、野々宮御所創建二千年記念大々祭を執り行うべく、着々とその準備を進めている。
今、この静かな鎮守の森は先人達によって築かれた尊い長い歴史の重みを秘め丹波美山の人々の幸せを見つめつつ二十一世紀という新たな時を刻もうとしている。
≪平成祭データより≫
参拝等の雑感:
府道から細い道(府道も細いが)に入ってしばらくすると、左手に生垣が現れる。民家の密集している部分に、そこだけが見通しが良い。
そこが道祖神社だ。車を降りて生垣の中にはいる。右手に池があり、神門の前面は庭園のようだ。神門を潜って中にはいる。
木々に囲まれた明るい空間で、その真ん中に拝殿、奥にはお社が鎮座している。お社の辺りは、木々が木陰を提供している。
末社(垣森宮)・本社左手
末社(若宮神社)・本社左
まつり:
| 1月 |
1日 |
歳旦祭 |
| 3月 |
29日 |
祈年祭 |
| 10月 |
9日 |
例祭 |
| 12月 |
20日 |
神嘗祭 |
| 12月 |
28日 |
大祓式 |
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。
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