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熊野新宮神社(くまのしんぐうじんじゃ)
社格:
旧村社
式内社・熊野神社(式内官幣小社)論考社
御祭神:
| 本社 |
事解男命(こととけおのみこと) |
|
速玉男命(はやたまおのみこと) |
| 末社 |
稲荷神社 |
稲倉魂命(うかのみたまのみこと) |
|
三柱神社 |
素盞嗚命(すさのおのみこと) |
|
山神社 |
大山祇命(おおやまつみのみこと) |
|
大武神社 |
素盞嗚命(すさのおのみこと) |
| ご祭神不明のお社一社あり |
由緒等:
古社にして霊験最も著しく、嘉永二年藤右衛門に関する順拝記あり、明和八年社殿再建に際し、
久美浜代官所に差出せる芝居興行の願書によれば、普請祭礼入用等も往古は郡割たりし事を記し、
神馬の足蹄岩等は人口に膾炙せる処なれど、神社に関する文書に乏しく、詳細を知る能はず。
元熊野三社権現といひ九月初卯の日を以て祭日となししも、近年陽暦に変更し十月十三日を例祭日と定む。
≪京都府熊野郡誌より≫
参拝等の雑感:
「うかっと」していると、河梨への道を過ぎてしまった。トンネルを越えて、脇道の所で方向転換をし、河梨へむかう。
公民館の処で橋を渡り、河沿いの道をはしって集落を抜ける。集落を抜けると風景が一変し、今にも崩れてきそうなほど、
山肌が迫ってくる。(雨が降っていたので余計にそう感じたのかも)。しばらく走ると、右手に鳥居が見えた。鳥居の側に車を停め、
まず鳥居近くのお社に参拝。その後、階段を登って上の境内に出る。境内は割と広い。下のお社もそうなのだが、
全てのお社は覆屋に覆われている。それでも、お社が傷んでいるところを見ると、風雪の厳しさをうかがい知る事が出来る。
それとも、お社が傷んだので覆屋を作ったのか。
末社(御祭神不明)参道横
境内(左から本社・三柱神社・稲荷神社)
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