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多久神社(たくじんじゃ)
通称:天酒の宮(あまさかのみや)
御祭神:
| 本社 |
豊宇賀能咩命(とようかのめのみこと) |
| 末社 |
八幡神社 |
誉田別命(ほむたわけのみこと=応神天皇) |
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合殿 |
楯縫神社 |
天鷲命(あまわしのみこと) |
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愛宕神社 |
軻遇槌命(かぐつちのみこと) |
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八重垣神社 |
進男命(すさのおのみこと) |
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大宮宜神社 |
大宮賣命(おおみやめのみこと) |
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稚宮神社 |
稚日賣命(わかひめのみこと) |
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合殿 |
鹽竈神社 |
鹽土老翁神(しおつちおじのかみ) |
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御祭神不明のお社1社あり |
由緒等:
延喜之制小社二列ス 祭神ハ真井伝説ニヨル天女コレナリ豊受大神化身ニシテ統治ニ降リ農産ヲ創ム
社記曰秋垂頃八握莫々然大神見之大歓喜詔阿那邇惠志田植弥弓之田庭矣云々 丹波之地名ハ実ニコレニ起因シ此故ヲ以テ祭祀スト
又丹後風土記逸文中曰天女善為醸酒飲一杯吉萬病悉除スト 即チ醸酒而衆生ニ施典スルニ奇瑞ノ徳澤ニ浴セザルナシ
後世天酒大明神ト尊称スル所以ニシテ所謂天酒祭ハ如上ノ温古ニ由来スルモノナリ 而テ社記ニ毎祭置酒而祝縁起云々ト伝ヘタリ
当社ハ丹波荒山内記矢田ノ総鎮守ニシテ祭礼練込神事アリシモ寛延年中ニ止ム 当時ノ御旅所今ニ往昔ノ盛蹟ヲ存ス
藩主京極氏世代崇敬不惰金品ノ寄進数度アリ古来人口ニし膾炙スル俚謡ニ矢田や丹波の天酒さまのお下通るもありがたいト云ウ
盖神徳ヲ讃仰セルナリ 当社ハ元天女之居趾神座尾ニアリ嘉吉年間当神山ニ遷座ス 現今ノ本殿ハ地方之名匠吉岡嘉平治ノ作
文化九年之造営ナリ
明治六年二月十日村社列格
≪神社案内板「多久神社略記」より≫
参拝等の雑感:
広いしたの境内を通りぬけ、参道の石段を登る。参道は木々に覆われてりう。境内は斜面の平坦地ゆえ、
木々に覆われず、明るい境内だ。割り拝殿を潜ると拝殿があり、その奥に本社が鎮座されている。
境内には他に末社が本社左手に鎮座。冬になると見晴らしが良さそうな境内だ。
まつり:
| 1月 |
1日 |
歳旦祭 |
| 3月 |
8日 |
祈年祭 |
| 10月 |
8日 |
例祭 [通称]秋祭り [神事名]しばむくり神事 |
| 12月 |
8日 |
新嘗祭 |
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。
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