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竹野神社(たけのじんじゃ)

竹野神社
社格:
旧府社
式内社・竹野神社(官幣名神大社)

御祭神:
本社 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
摂社 斎宮神社 竹野媛命(たけのひめのみこと)
建豊波豆羅和気命(たけとよはつらわけみこと)
日子坐王命(ひこますおうのみこと)
末社 門斎神社 櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)
伊豆神社 御祭神不明
稲荷神社 宇賀能魂神(うかのみたまのみこと)
十二神社 伊弉諾命(いざなぎのみこと)
野々宮神社 野槌命(のづちのみこと)
厳島神社 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
愛宕神社 火産霊神(ほむすびのかみ)

由緒等:
杜伝によれば丹波国大県主由碁(基)理の女竹野比売(開化天皇妃)が、 年老いて宮中を退いて本貫に戻って来て創祀したという。ただし、同比売の名は『垂仁天皇紀』に竹野媛と見え、 いわゆる堕国(乙訓)伝説の主である。同杜は元慶元年(八七七)に従五位下に叙され、延喜式の名神大杜であった。 神杜の至近距離に丹後地方屈指の神明山古墳(前方後円墳)があって、 竹野媛の長姉日葉酢媛の陵墓(奈良県佐紀盾列古墳群)との類同性が古墳の造成法、 副葬品などの面からも指摘されているのは注目される。網代垣山吹双雀文鏡(神明山古墳出土)など数点が杜蔵されている。 また、境内杜として斎宮神杜(竹野姫命・建豊波豆良別王・彦坐王命)があり、 丹後海一帯の漁業関係者の間では「いつきさん」として古くから尊崇され、本杜名よりむしろこの神杜名の方が名高い。
≪神社辞典より≫

参拝等の雑感:
地域の中心となる神社ゆえ境内も広い。神社右手に古墳があり、古くからの祭礼地である事を思わせる。 境内周辺は木々が生い茂る。木々に囲まれた広い参道を進み階段を登ると、神門がある。そこからが本社の境内地。 板塀で囲まれた中には、本社・摂社・拝殿がある。末社と厳然と区別されている雰囲気を漂わせている。

境内:

神門 本社・お社
神門
本社・お社
拝殿 摂社・斎宮神社
拝殿
摂社・斎宮神社
末社() 末社()
末社
末社
末社(厳島神社)

末社(厳島神社)
 
住所:
京都府京丹後市丹後町宮宮谷245
まつり:
1月 1日 歳旦祭
2月 3日 節分祭
3月 下旬日曜日 初午祭
4月 3日 祈年祭 [通称]春の例祭
7月 20日 神明祭 [通称]神明篭
9月 10日 秋の例祭
10月 10日 神輿渡御祭 [通称]秋祭り
11月 11日 神明祭
12月 中午の日 鬼祭
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:
[なし]
御朱印:
不明
その他情報:
なし

場所:
地図

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