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三島神社(みしまじんじゃ)
御祭神:
| 本社 |
天津日高彦火瓊瓊杵尊(あまつひたかひこほのににぎのみこと) |
|
大山祇命(おおやまつみのみこと) |
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木之花咲耶姫(このはなさくやひめのみこと) |
由緒等:
社伝によれば、後白河天皇の叡慮により永暦元年に祀られたが、承安四年牛若丸参籠し、神託を受けた事があって、
その遺跡は今影向石として存してをる。治承二年中宮御懐妊により御祈願あらせられ、爾来宮中より御安産の御祈があり、
又鎌倉時代以後武門の崇敬篤くしばしば修造の事があったと言うことである。
近世には寛政十一年文化十二年に中宮御着帯の時御祈願を仰出された。また妙法院宮より祭具修理又は寄付の事もあった。
なおこの神社に祈願する人は鰻を食用とすることを避ける風習があった。
≪京都府神社略記≫
以前は、境内神社も五社有るほどの社地があったのだが、山科に移転に際して土地は購入したが、
造成許可が降りずこの土地を手放した。一時期は瀧尾神社に御神体が保管されていたが、マ
ンション会社の好意により、現在の社を建てる事が出来た。(マンション裏の社である)
その他情報:
滝尾神社に本殿が遷座されている。儀式等もそちらで執り行われるようだ。
ご朱印も瀧尾神社の方で頂けるかも知れない。
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