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白峯神宮(しらみねじんぐう)

白峯神宮
社格:
旧官幣大社

御祭神:
本社 崇徳天皇(すとくてんのう)
淳仁天皇(じゅんにんてんのう)
末社 地主社 南御前 柊大明神(ひいらぎだいみょうじん)
糸元大明神(いとげんだいみょうじん)
中御前 精大明神(せいだいみょうじん)
北御前 今宮大明神(いまみやだいみょうじん)
白峯天神(しらみねてんじん)
伴緒社 源為義(みなもとのためよし)
源為朝(みなもとのためとも)
潜龍社 白峯大龍王命(しらみねだいりゅうおうのみこと)
紅峯姫龍王命(あかみねひめりゅうおうのみこと)
紫峯大龍王命(むらさきみねだいりゅうおうのみこと)

由緒等:
明治天皇御即位の年(明治元年)御父孝明天皇の思召を以て崇徳天皇、 次いで明治六年に淳仁天皇の御遺訓と御聖徳を崇められ、当神宮を創建された。
人倫の根源に鑑み崇徳天皇は敬神崇祖の大範、夫婦の正道を正され自ら和歌を良くし武道を奨励され、 淳仁天皇は官制を改革して租税を軽減し各国に倉を建設して、 米穀を貯蔵し窮民を賑恤され修身斎家の御遺訓を垂示されたのであります。
尚お社としては、元官幣大社で而も神宮に列せられる最高至貴の御社格であります。
≪掲示の由緒書きより≫ 当神宮は、崇徳天皇及び淳仁天皇を祀る。
明治天皇は父孝明天皇の意思を継ぎ、 保元の乱により讃岐国(香川県)に配流になった崇徳天皇の慰霊のため明治元年(1868年 )に讃岐の白峰陵より神霊を迎えて当神宮を創建した。
次いで明治六年(1873年)には奈良時代に僧道鏡と恵美押勝の争いにより、 淡路島に配流された淳仁天皇の神霊を迎えて合祀した。
例祭は四月十四日(淳人天皇祭)・九月二十一日(崇徳天皇祭)で蹴鞠や薪能が奉納される。
この地は蹴鞠・和歌の宗家・飛鳥井家の邸跡で同家の守護神「まりの精大明神」が祀られ、 球技愛好者に崇敬されている。ほかに「伴緒社」「潜龍社」などの境内社があり「おが玉の木」 は京都市の天然記念物に指定されている。
≪京都市案内板より≫

境内:

本殿・拝殿(写真奥) 境内
本殿・拝殿(写真奥)
境内
潜龍社 伴緒社
潜龍社
伴緒社
地主社 境内概略図
地主社
境内概略図
住所:
京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261
まつり:
1月 1日 歳旦祭
2月 節分 節分祭 [通称]柊大明神祭 [神事名]鬼やらい豆まき
2月 11日 紀元祭
2月 17日 祈年祭
3月 14日 交通安全祈願大祭
4月 14日 春季例大祭 [通称]淳仁天皇祭
5月 5日 武道奨励祭
6月 30日 大祓 [通称]夏越大祓
9月 13日 献燈祭 [通称]観月祭
9月 21日 秋季例大祭 [通称]崇徳天皇祭 [神事名]薪能(火入式)
11月 23日 日供講大祭
献茶祭
お火焚祭
新嘗祭
12月 31日 大祓 [通称]年越大祓
除夜祭
毎月 14日 月次祭 [通称]淳仁天皇月次祭
毎月 21日 月次祭 [通称]崇徳天皇月次祭
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:
御朱印:
あり(9時〜16時)[御朱印のページ
その他情報:
「京都府神道青年会」HPの「御朱印を集めよう!」に掲載あり
  URL:[http://www.kyoto-yashiro.jp/
「玄松子の記憶」HPの「神社記憶」に掲載あり
  URL:[http://www.genbu.net/

場所:
地図

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