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宇賀神社(うがじんじゃ)

宇賀神社
社格:
旧村社

御祭神:
本社 宇賀魂神(うかのみたまのかみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)

由緒等:
古くは宇賀塚とよばれていたところで、後世、塚の上に社殿を建てて神社にしたという。 伝説によると、大化改新(645)の功によって藤原の姓を賜わった釜足が、 あるとき月輪(今の東福寺から泉涌寺にかけての一帯)に狩に来て、この地で金璽(金印)を得た。 その時釜足は、後の世に都がうつされ、この地で子孫が繁栄することを予知、そのしるしとして金璽をここに埋めて塚とした。
それから100年余りの後、釜足の予知どおり都は山城にうつり、藤原氏一門は大いに栄えた。特に東九条一帯は、 藤原一門の中でも名家とされた九条家が邸宅を並べたところで、以来九条家は、明治に至まで宮庭で重きをなした。
藤原氏の祖釜足の期待に十二分に応えたと言える。宇賀神社は東九条村の産土神として崇敬されてきた。 境内に雷が石になったと伝えられる雷石があるが、これは隕石だということである。境内には樹齢500年を超える大椋(むく)、 銀杏(いちょう)などの巨樹名木がある。毎年9月15日多彩にお祭が奉納される。
≪平成祭データより≫

境内:

本社・拝所 本社
本社・拝所
本社
拝殿

拝殿
住所:
京都府京都市南区東九条東札ノ辻町33
まつり:
9月 敬老の日 の前の日曜日 例祭 [通称]奉請
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:
[なし]
御朱印:
多分無し
その他情報:
なし

場所:
地図

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