トップページ]>[神社紹介インディックス]> [宮津市インディックス]>[日吉神社]

日吉神社(ひよしじんじゃ)

日吉神社
参拝日:
2006年06月25日

社格:
旧村社

御祭神:
本社 大山咋命(おおやまくいのみこと)
末社 竿指神社 御祭神不明
水無月神社 瀬織津比咩神(せおつひめのかみ)
愛宕神社 迦具土神(かぐつちのかみ)
稲荷神社 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
小森神社 御祭神不明
※末社について
1.上記末社の御祭神は、平成祭データによった。神社明細帳では下記の記載となっている。
末社 竿指神社 佐田毘古神(さたひこのかみ)
愛宕神社 伊射奈美神(いざなみのかみ)
火之軻具土命(ほのかぐつちのみこと)
水無月神社 瀬織津姫神(せおつひめのかみ)
速秋都姫神(はやあきつひめのかみ)
気吹戸主神(いぶきとぬしかみ)
速佐須良姫神(はやさすらひめのかみ)
稲荷神社 宇賀御魂命(うかのみたまのかみ)
小森神社 於伎都比古命(おきつひこのみこと)
於伎都比女命(おきつひめのみこと)
2.現在、竈神社と表示されている神社は御祭神から小森神社と判断出来る

由緒等:
往古日ヶ谷村に山王権現あり江州坂本より勧請すと云ひ、又外垣村に木積明神あり由緒不詳、天文十八年両社と合併して岩ケ鼻村に移し日ヶ谷、 外垣、岩ケ鼻、大島、日出、高梨、平田、大原以上八ケ村の産土神と崇めしと云ふ。丹哥府志に伊根浦四村を脱し、残四村の氏神なりとあり。 明治初年迄別当社僧日ヶ谷天長寺住僧毎年六月十一日社前に於いて大般若経を転読せしも二年山王日吉二十一所権現の仏号を廃せられ日吉神社と改め六年二月村社に列せらる。
≪与謝郡誌より≫

参拝等の雑感:
車を停める場所が無い。集落内に参道入り口があり、車で一回りして見たが、参道付近には駐車スペースは無い。 仕方が無いので、国道のトンネル上方へ向う道と国道の分岐地点にそこそこのスペースがあったので、 路上駐車を行う。車を停めて参拝に向う。国道を戻り参道入口へ。鳥居を潜り参道の階段を登る。程なく広場に出る。 かなり奥行きがある。最奥に覆屋に覆われた本社が、少し離れた手前の境内右手に末社群が鎮座されている。 住宅地図で更に奥の方に神社らしきものが記載されているので、そちらに向う。六角堂のような小ぶりの建造物と鳥居があったが、 名称等は不明。疑問を残したまま引き上げる。

境内:

本社・覆屋(拝殿付属) 本社・覆屋(手前が拝殿)
本社・覆屋(拝殿付属)
本社・覆屋(手前が拝殿)
末社(水無月神社) 末社(右から愛宕神社・竈神社・竿指神社・稲荷神社)
末社(水無月神社)
 
末社(右から愛宕神社・竈神社
竿指神社・稲荷神社)

住所:
京都府宮津市岩ケ鼻宮山141

まつり:
10月 14日 〜15日 例祭
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:
[なし]

御朱印:
無人のため不明

その他情報:
通常無人

場所:
地図

トップページ]>[神社紹介インディックス]> [宮津市インディックス]>[日吉神社]