トップページ]>[神社紹介インディックス]> [宮津市インディックス]>[日吉神社]

日吉神社(ひよしじんじゃ)

日吉神社
参拝日:
2007年05月20日

社格:
旧郷社
式内社・杉末神社(官幣小社)ー摂社・杉末神社

御祭神:
本社 大山咋命(おおやまくいのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
摂社 杉末神社 大物主命(おおものぬしのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
末社 恵比須神社 事代主命(ことしろぬしのみこと)
船魂神社 猿田彦命(さるたひこのみこと)
年徳神社 大歳神(おおどしのかみ)
琴平神社 大物主命(おおものぬしのみこと)
致命壮烈社 護国の英霊
山神社 大山祇命(おおやまつみのみこと)
句々廼馳命(くくのちのみこと)

由緒等:
宮津の町では昔から「山王さん」の名で親しまれています。神社ができたのは平安期と伝えられ、 江戸時代より歴代宮津藩の守護神として城主の深い信仰を受け、お殿様、ご家中を始めとした城下町宮津の総氏神とされて参りました。 そのため当神社の例祭(山王祭)に限り特に宮津祭の名で呼ばれています。
山王宮に鎮まります神々は、昔より「災難除去の神」とされ、 不幸をもたらす悪霊(まがつび)を遠ざけ災難より万物を守る非常に強い力を持つ神と言われています。 そのため古来数多くの信仰を集め、季節を通し行われる数々の御祭では、古式に定められた儀礼の中で、災厄は祓われ幸福が祈願されています。
今日「厄除祈願」「交通安全祈願」等に遠方からの参拝者が多いのも、そうした御神力によるものと言えます。
≪平成祭データより≫

参拝等の雑感:
参道の階段の横手の道を境内に向けて登る。境内は二段に別れていて、下の境内は入口に当たり車の駐車が可能だ。 車を停め参拝に向う。上の境内への参道の階段があり、その階段を登って行く。昼近くなって日差しがきつくなってきている。 上の境内に到着。境内はかなり広い。その奥に拝殿があり、後ろに本社が鎮座。本社左右に摂末社が鎮座されている。 本社右手の末社は、山裾と少し山を登った辺りにも鎮座されている。境内真ん中付近に土俵があり、相撲祭の神事がここで執り行われる。 私のほか参拝者は独りだけだったので、境内は暑い日差しが照りつけるものの、静かな雰囲気を漂わせていた。

境内:

本社・拝殿 本社・お社 右手から
本社・拝殿
本社・お社 右手から
末社(致命壮烈社?) 末社(琴平神社)
末社(致命壮烈社?)
末社(琴平神社)
末社(恵比寿神社) 摂社(杉末神社)
末社(恵比寿神社)
摂社(杉末神社)
末社(船魂神社) 末社(歳徳神社)
末社(船魂神社)
末社(歳徳神社)
末社(山神社) 境内(山神社より)
末社(山神社)
境内(山神社より) 

住所:
京都府宮津市大垣430

まつり:
1月 1日 歳旦祭
2月 3日 節分祭 [神事名]人形神事
2月 17日 祈年祭
浮太鼓こぶしかため [通称]こぶしかため
3月 20日 例祭
5月 13日 〜15日 例祭 [通称]宮津祭
5月 中旬 式年祭(60年に一度、甲子年) 3日間 甲子大祭
7月 9日 例祭
7月 31日 川裾祭 [通称]夏越の祭 [神事名]茅の輪神事
9月 10日 例祭
10月 10日 例祭 [通称]相撲祭 [神事名]赤ちゃん初土俵入
10月 27日 例祭
11月 20日 例祭
11月 23日 新嘗祭
毎月 1・15日 月次祭
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:

御朱印:
9時〜16時(できれば予約)

その他情報:
なし

場所:
地図

トップページ]>[神社紹介インディックス]> [宮津市インディックス]>[日吉神社]