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本莊神社(ほんじょうじんじゃ)
御祭神:
| 本社 |
社家の祖靈 |
|
与謝郡誌に祭神・本莊資昌とある。 |
由緒等:
文化六年(1806年)己巳五月十一日資昌五代の裔伯耆守宗発、城内に祠殿を構へ資昌の霊を祀りて昌国宮と崇む。
蓋し資昌は遠州浜松城主豊後守資訓の男にて宝暦三年(1753年)壬申三月家督同八年此地に移封十二年正月十八日他界あり宮津家の祖なればなり。
維新の政変封戸返上城他取壊の為めに祭祀頽れしを明治十三年八月再興出願同十月允許地を今の所に相し、
同十七年十一月五日社殿建築出願、翌十八年六月六日許可、同二十六年九月社務所新築、境内桜樹多く俗に櫻山といふ。祭典五月十一日。
参拝等の雑感:
天満神社参拝後、車を境内端に移動して徒歩で向かう。桜山への入口は車を停めたところから通り一つ分。
坂道を登ると鳥居が見えたので、鳥居方向へ進む階段を登る。時期が時期なので階段は雑草に覆われている。
階段を登りきると公園に出た。公園の奥に更に階段が見えたので、そちらに進み階段を登る。
階段を登りきり更に奥に進むとお社があった。お社(拝殿含む)石で区切られていて、そこの区切られた内側部分が社地なのだろう。
お社の拝殿がスロープになっているのが興味深い。もっとも、拝殿ではなく唯単なる通路なのかもしれないが。
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