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角宮神社(すみのみやじんじゃ)

角宮神社
社格:
旧村社
式内社・乙訓坐大雷神社(官幣名神大社・月次・新嘗)論考社

御祭神:
本社 火雷神(ほのいかづちのかみ)
配祀 玉依姫命(たまよりひめのみこと)
建角身命(たけたけつぬみのみこと)
活目入彦五十狹茅尊(いくめいりひこいさちのみこと)
末社 春日社 天児屋根命(あめのこやねのみこと)
太神宮 天照皇太神(あまてらすすめおおかみ)
八幡宮 応神天皇(おうじんてんのう)
稲荷神社 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
向日神社 鵜草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)

由緒等:
式内社。乙訓坐火雷神社、略して乙訓社とも言う。祭神は、本殿に向って左に主神火雷神と玉依姫、建角身命、 活目入彦五十狭茅尊の四神を、右に春日神を祀る。乙訓坐雷神は、 玉依姫の夫神で「山城風土記逸文」の賀茂伝説に丹塗矢の古事として見え、その御子別雷神を祭神とする上賀茂社、 玉依姫と建角身命を祭神とする下賀茂社と共に国の大幣にあずかる名神大社として社格の高い社であった。 初見は「続日本紀」の大宝二年の条で、殊に祈雨神として平安中期までは国史に度々出ている。 承久の変(1221)で灰燼に帰し容易に復興を許されなかった。
旧社地は井ノ内の西部(宮山)にあったが、文明十六年(1484)今の地に再興され、 井ノ内の産土神として祀られている。
≪長岡京市観光協会案内板より≫

境内:

本社・拝所 本社・覆屋
本社・拝所
本社・覆屋
末社(左から八幡宮・太神宮・稲荷・向日神社) 拝殿
末社(左から八幡宮・太神宮・稲荷・向日神社)
拝殿
境内外略図
境内外略図

住所:
京都府長岡京市井ノ内南内畑35

まつり:
1月 1日 歳旦祭
2月 9日 祈年祭 [通称]夜叉講祭 [神事名]お千度
5月 1日 例祭 [通称]雷除大祭
5月 第二日曜日 春季大祭 [通称]春祭 [神事名]神幸祭
7月 2日 半夏生祭
9月 1日 八朔祭
11月 23日 新嘗祭 [通称]秋祭
11月 23日 火焚祭
12月 下旬 大祓
12月 下旬 除夜祭
毎月 1日 月次祭
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:
[なし]

御朱印:
無人の為不明

その他情報:
通常無人

場所:
地図

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