[トップページ]>[神社紹介インディックス]>
[与謝郡与謝野町インディックス]>[國守神社]
[旧加悦町インディックス]
國守神社(くにもりじんじゃ)
御祭神:
| 本社 |
大伴金村(おおとものかねむら) |
| 末社 |
稲荷神社 |
保食命(うけもちのみこと) |
|
秋葉神社 |
彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと) |
由緒等:
大伴金村を祭る。
大伴金村は、五世紀末から武烈、継体、安閑、宣化、欽明の五代わたり、大連として大和朝廷の国家統一事業に貢献した大勢力者であった。
五一二年に、大伴金村は、任那の四県を百済に割譲し、それがために朝鮮経営の失敗を責められて退いた。
だが大伴氏は二六か所に及ぶ田荘(私有地)を持っていた。金屋も私有地の一つであり、地名金屋も金村からとったものともいわれている。
金村の死後、敏達天皇七年、金屋小字鏡山に祠を建て奉祀され、のち九二四年(延長二年)小字姉ケ枝に、
さらに、一八六九年(明治二年)現在地に移されている。当初の鎮座地であったという鏡山の古墳から、経筒、壼、刀などが出土している。
一九三五年(昭和十年)に社殿が改築された。
境内社には、稲荷神社(祭神保食神)、一八六六年(慶応二年)、伏見から勧請。
秋葉神社(祭神彦火々出見命)一八六八年(明治元年)、遠州から勧請がある。
≪加悦町誌より≫
参拝等の雑感:
参道入口は、木立に覆われているが、中ほどは木立が余りない。コンクリートで舗装された参道が山の斜面まで続く。
コンクリートの参道に続いて、階段があり、上り口に鳥居が立っている。鳥居を潜ると、動物除けのフェンスがあり、そこを通り抜けて、
更に階段を登る。登りきると境内で、結構広い。奥の一段高くなった場所に拝殿があり、その後ろに本社が鎮座。末社は境内左手に
本社に近い方が秋葉神社だと思う。さらに左手に稲荷神社(だと思う)が鎮座されている。
住所:
京都府与謝郡与謝野町後野金屋9−2
(旧住所:京都府与謝郡加悦町金屋9−2)
まつり:
| 1月 |
3日 |
新年祭 [通称]元旦祭 |
| 4月 |
24日 |
春季例祭 [通称]春祭り |
| 9月 |
23日 |
秋季例祭 [通称]秋祭り |
| 9月 |
最終日曜日 |
秋季例祭(稲荷神社) [通称]お稲荷さん |
正確な祭の日時は、各神社にお問い合わせ下さい。
[トップページ]>[神社紹介インディックス]>
[与謝郡与謝野町インディックス]>[國守神社]
[旧加悦町インディックス]